中学生向けプログラミング授業
地元中学校でアルゴリズムをテーマにしたプログラミング授業を実施しました
活動概要
はしるアルパカでは、地域の中学生に向けて プログラミングの考え方である「アルゴリズム」を学ぶ授業を行いました。
授業は5日間に分けて実施し、 地元の5校の中学校から参加した合計約250名の中学生に向けて授業を行いました。 各回では約35名の生徒に対して、 大学生メンバーがサポートしながら学習を進めました。
授業内容
授業では、アルゴリズムを楽しく学べる教材として 「アルゴロジック」というゲーム型の教材を使用しました。
生徒たちはキャラクターをゴールまで動かすために、 「どの順番で動かすか」「どんな手順で進むか」を考えながら アルゴリズムを作成します。 試行錯誤しながら問題を解くことで、 プログラミングの基本的な思考力を身につけることを目的としました。
授業の様子


まとめ
本授業を通して、多くの中学生が 「プログラミングは難しいものではなく、 考えることを楽しむ学びである」ということを体験しました。 今後も地域と連携しながら、 プログラミング教育の機会を広げていきたいと考えています。
